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「NPO法人」ひとなす風のこっこ

お問い合わせはTEL.0773-44-0125

mail:kazenoko@office.eonet.ne.jp

保育内容

あぞぶ

教育方針イメージ

0.1.2歳児の子どもたちは、
ひとり遊びと共に、大人と一緒に楽しい
遊びを見つけて遊びます。

3.4.5歳児の子どもたちは、自分たちの遊びたい遊びを、自分たちで見つけて仲間と遊びます。

学童は、まず、ほっこりして、それから宿題をしたり、おやつを作って食べたり、自分たちで遊びを作ります。

水がいつでも使えるように、砂・土がいつでもいじれるように、道具がいつでも使えるように、絵がいつでも描けるように、絵本がいつでもみれるように・・・。

子どもは、遊びの中で自らを育てる。
自らが欲した遊びのなかで、日々発見していく。実験する。子どもは人(仲間)とのかかわりを自ら求め、そのかかわりの中で、自らを育てる。
子どもは、安心感・信頼感のなかで自立心を生み出していく。            

大人は、かまいすぎないように、先取りしないように援助すべきタイミングをのがさず、明るく希望をもって、きれいな声で、きれいな日本語で伝えていこう。
優しい声で、たくさん歌をうたおう。

子どもの邪魔をしないで、楽しく一緒に遊ぼう。
・・・・と、考えています。


描く・つくる

目標イメージ

子どもの発達に重きをおいてみる絵の見方から、『絵は子どもの心』というとらえ直しをしました。
子どもは、描くこと・作ることが大好きです。(描きたがらない子どもには理由があります)

その時々の、自分の気持ちをこんなにも、ありのままに正直にだしてくる子どもたちに感心します。

描くことで自己表現し、描くことで自らの心と葛藤し、整理して乗り越えていく姿もあります。

どろ絵の具だけでなく、粘土、パス等もふくらませて「描く」「つくる」活動を大事にしています。
お父さん、お母さんに見ていただく機会がふえるよう工夫しています。


絵本・紙芝居の読み聞かせ

子どもたちは、この時間が大好きです。
人と向かいあっての読み聞かせ。
電子メディアを介さない.、生の声を子どもに届けます。 
                          







食べる

子どもの体をつくる土台としての食事・おやつを大切にします。
食事は、美味しく、楽しく。
食材、調味料は、できるだけ安全・安心なものを選びます。
和食(米、みそ汁)が基本
おやつは、毎日手作りです。


さあ♪お待ちかねの美味しい昼ご飯。
小さい子らも、自分のお腹と相談しながら、自分で準備します。






休息する

0歳児は、0歳児固有の生活リズムを大切にします。
静かな環境で昼寝をします。(乳幼児)
全身の緊張をほぐして、ゆるめて休めるよう援助します。
ぼーっとする、1人の時間も必要です。






安全に子どもたちの心と体がはずむ保育の日々になるよう、努力しています。








information

「NPO法人」
ひとなす風のこっこ
風の子共同保育園

【綾部およぎ園舎】
〒623-0101
京都府綾部市於与岐町下ナル6
TEL.0773-44-0125
FAX.0773-21-9028

【舞鶴園舎】
〒624-0853
京都府舞鶴市南田辺6



運営団体:
NPO法人 ひとなす風のこっこ


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